9月8日、ふれあいの森へ行きました!
あいにくの雨でしたが、特別に館内に入って森のお話をしていただきました。
ふれあいの森の中にはヘビ、タヌキ、カブトムシ、トンボ・・・
数えきれないほどの生き物がいるそうです。
そしてどの生き物も、森を作ることをお手伝いしているというお話をききました。
タヌキのうんちの中から柿の種が出てきて、そこから木の赤ちゃんが育つことや・・・
どんぐりの中で生まれた小さな芋虫のうんちが土に変身し、それが、木や草花の栄養になることなど。
「そうなんだ~!」と、初めて知ることばかりで驚いていました。
「どんぐりに穴があいてる!」 (虫さんがあけた穴でした)
クイズ!どんぐりを食べる生き物はどれでしょう?
①タヌキ ②アカネズミ ③ヤマガラ(鳥)
正解は~?
みんなどんぐりを食べます!!
「たぬきも食べるんや!」と学びました。
次は葉っぱの博士に大変身。
1人1枚ずつ葉っぱに木の枝で絵を描きました。
少し時間が経つと・・・
絵が茶色くなって、浮かび上がってきました!
「この葉っぱは衝撃があると色が変わるんだよ~」
昔の人はこの葉っぱに字を書いて手紙としても使っていたそうです。
次の葉っぱはちぎって匂いを嗅いでみると
「なんかいい匂いする!」「レモンかな?」「トマトの匂いかな?」
葉っぱの正体はクスノキの葉。
昔の人はクスノキの葉をタンスに入れることで虫よけとして使っていたそうです。
「この匂いは虫さんが嫌いなんだよ!」
そして最後は虫眼鏡を使って葉っぱを観察。
よーく見てみると・・・
「小さい毛が生えてる!」と大発見!
虫たちに食べられないように、小さな毛を生やしているそうです。
「ふわふわで気持ちいいのに~」
どの葉っぱや生き物も、自分の身を守る為に工夫していることを知りました。
最後はしっかりご挨拶。
「ありがとうございました!」
園庭の葉っぱや、公園の葉っぱも今度みんなで観察してみたいと思います!
次回もお楽しみに!











